加重懸垂は、ディッピングでなくトレーニングベルトで出来る

加重懸垂は、ディッピングでなくトレーニングベルトで出来る

こんにちは。サファリです。

9月に入ってから逆に暑くなったような感じがしますね。
今日も快晴で日焼けしそうです。

暑いと運動の効率も落ちるので、冷房の効いたジムで筋トレしましょう

今日は加重懸垂から!ディップスもやりました

2019年9月3日のワークアウト日誌です。

今日の筋トレ日報

今日の筋トレメニューここにタイトル・加重懸垂15kg:10×3
・加重ディップス30kg:10×3
・スプリットスクワット:20×3

懸垂などの自重トレで「使える筋肉」を目指す

今日は久しぶりに懸垂&ディップスのセット。

自重トレの代表的な種目ですが、今日は加重してやりました。
懸垂はディップスは、加重することで「自重トレ」と「ウェイトトレ」の両方のメリットを合わせた、効果的なワークアウトになります。

懸垂やディップスのような種目は、専門的に言うと「クローズドキネティックチェーン」に分類されます。

クローズドキネティックチェーンとは簡単に言うと、”四肢の先端で身体を支持し、体幹部に近い筋肉を動かして行う運動”のこと。
懸垂やディップスでは、手でバーを握って身体を支持し、身体の方を動かす運動です。
スクワットも、同じ理由でクローズドキネティックチェーンに分類されます。

クローズドキネティックチェーンでは、体幹の方を動かすために筋肉の動員率が高く、全身の連動性や運動神経を鍛えやすいと言われています。
このため、懸垂やディップスのようなトレーニングは「使える筋肉」を鍛えるのに持ってこいなんですね!

逆に、ベンチプレスやレッグプレスのように”胴体を固定して、四肢を動かすことで行う運動”「オープンキネティックチェーン」と言います。
こちらでは、胴体が固定されているために力を出しやすく、より大きなウェイトを持ち上げる事が出来ます。

トレーニングベルトをティッピングベルトにして加重懸垂

加重懸垂を行う際、どうやってウェイトを身体に固定するかが問題になります。

一番簡単なのは、リュックサックにダンベルやウェイトプレートを入れて背負うことですが、わざわざそのためにジムにリュックを持ってくるのも面倒くさい。

このため、加重懸垂や加重ディップス用の「ディッピングベルト」という専門の道具もありますが、結局荷物が増えることには変わりない。

そこでサファリは、スクワットやデッドリフトの際に使うトレーニングベルトを、加重懸垂ようのベルトとしても代用しています。

トレーニングベルトは非常に頑丈な作りで、金具の部分もしっかりしています。
ここにホームセンター1000円以下で買えるカラビナとチェーンを通し、バーベル用のウェイトプレートを通しています。
加重懸垂のときのトレーニングベルト

強度は十分で、今の所ディップスで30kgつけてもびくともしません。
トレーニングベルトにバーベルプレート

少なくとも加重懸垂ならば、当分の間これで済んでいます。
荷物もカラビナとチェーンだけなので、グローブやリストストラップと一緒に小さな袋にいれて持ち歩いています。

加重懸垂をする際は、こういう工夫でどうでしょうか♪

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日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
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