登山は細マッチョ派の最強の有酸素運動 

シリーズ細マッチョへの道

こんにちは。サファリです。

昨日の日曜は、近くの山に登山に行ってきました。
その疲れがまだ残っているため、今日のワークアウトはごく軽め。

しかもいつものジムが休館日なため、近くの市営体育館です。
2019年5月27日のワークアウト日誌です。

2019年5月27日筋トレ日報a

今日の筋トレメニュー・ラットブルダウン 10×3
・チェストプレス 10×3
・自重懸垂 2セット
・自重ディップス 2セット

登山ほど全身を鍛えられる有酸素運動は少ないのでは

サファリは、幼少期から両親に連れられて日本中の色々な山を登ってきました。

大人になってからは年に1~2回になってしまいましたが、登山を続けています。
もちろん年に1~2回では十分なトレーニング効果など得られませんが、それでも登山というのは、足腰を鍛える非常に強力な有酸素運動であると思います。

当然、山道は舗装などされていません。
大小さまざまな石がゴロゴロと転がっており、木の根草の根を分けてひたすら登っていきます。

山道
こういうところを登ります。
不安定な場所を歩くには、普段では使わないような、全身のバランスを取る細かい筋肉が使われます。

ジムでトレッドミルやクロストレーナーを走っているだけでは、絶対にこういう力は鍛えられません。

しかも、山道はひたすら登り坂です。
加えて、売店などありませんから水、食料、雨具などをすべてリュックに詰めて背負っていかなければなりません。

不安定な足場で、身体を安定させながら、重い荷物を背負い、重力に逆らいながら登っていく。
これを数時間続けるわけです。

これほどの強度の運動が他にあるでしょうか?
サファリの経験上、登山に行って帰ってくるとだいたい1~3kgは体重が減っています。

もちろんこれは汗での水分喪失分もありますが、それだけ激しくカロリーを消費する運動だと言うことです。
筋トレでは鍛えるのが難しい細かい筋肉も使えるため、「動ける身体」を目指す細マッチョ派にも有効ですよね。

前にTARZANで「登山ダイエット」なんて手法が紹介されていましたが、実践できるとするならこれほど効果的なダイエットも無いと思います。
ただし、週末の1日がまるまる潰れるので、継続は大変です。

登山だけにトレーニング効果を求めるよりも、日頃のトレーニングの総仕上げとしてたまに登山に行くのが良いかなと思います。

2019年5月27日食事日報

今日の食事メニュー・朝食:フルグラ&スクランブルエッグ
・昼食:餃子定食
・夕食:サバの生しらす添え
・トレ前:パーフェクトパンププロテイン

サバ缶とシラスは相性が良い

サバの水煮缶は余計な味付けがされていないので、アレンジの幅が広いのが魅力です。

味付けされていないと言っても、塩気は十分ありますからそのままでも食べられます。
最近考案した食べ方ですが、サバとシラスはかなり相性が良いです。

シラスにはタンパク質と不飽和脂肪酸が含まれますが、骨ごと食べるのでカルシウムも豊富です。
また、必須アミノ酸の中でも重要度が高い「メチオニン」が多いのです。

シラスも冷凍パックを買ってくれば保存も調理の手間も非常に楽です。

サバ缶と生しらす
サバ缶と解凍した生しらすを、玉ねぎスライスの上にON!
生姜もトッピングしましょう。

たったこれだけ。
お好みで醤油を垂らしてください。

ご飯のお供にぴったりな味になりますよ。

ダイエットにしろボディメイクにしろ、ストイックになりすぎるあまり人生の楽しみを失うのは良くありません。
コンテストに出場する方などは、時期によっては全てを犠牲にしなければいけないかも知れませんが、普通に「カッコいい細マッチョ」を目指すのであれば、食を楽しみながら身体を作っていくのが重要です。

これからも、サバ缶については色々試していきたいですね。

では今日はこのへんで。
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村上哲也(サファリ)

・認定ダイエットインストラクター ・医薬品登録販売者 ・健康管理士一般指導員 ・公認サプリメントアドバイザー ダイエットや筋トレに役立つサプリメントの他、健康情報も収集し続けてアップデート中。各SNSをフォローしてもらえると、最新情報をお届けできます!

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村上哲也(サファリ)

結婚を機に無添加生活にもハマりました。100%は無理なので50%避けることを目指しています。健康な細マッチョを目指したい方のサポーターです!

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