ベンチプレスついに107.5kg!

ベンチプレスついに107.5kg!

アップ!アップ!

こんにちは。サファリ(@diet_safari)です。

今日は本当に寒かったですが、厚手のインナーを着てワークアウトです。
筋トレでは、身体を冷やさない、温めてからやるのが本当に大事。

実はインナーマニアのサファリは、こういう時のための防寒インナーもたくさん持っています。
ジムが寒くて困っている方は、一着くらいあると全然違いますよ!

2019年12月9日のワークアウト日誌です。

2019年12月9日筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・ベンチプレス107.5kg 5×3
・シーテッドロウ 10×3
・レッグプレス 10×3
・ショルダープレスマシン 10×3

今日の筋トレ後

ベンチプレス107.5kgにアップ!

前回の予告通り、今回始めてベンチプレスを107.5kgにアップしました!
前回のワークアウトで105kg6回3セットが余裕を持ってこなせたため、今回で2.5kgアップです。

実は、今日はあまり睡眠を取れていなくて体調が心配だったんですが、何とか5回3セットはできました。
ただ、正直フォームは結構ギリギリで深く下ろせていないので、こなせた事にしていいのか微妙です(笑)

しばらくはこの重量で頑張っていくことになりますね。
上半身のかっこよさはベンチプレスの重量に比例すると思っているので、来年の夏まで精進あるのみです!

ベンチプレス107.5kg

ベンチプレスの重量を上げる方法

ベンチプレスの重量を上げる方法については、過去に何度も書いていますが、やはり1セット5回程度の低回数で、高重量をやるのが一番だと思います。

重量を上げるには、筋力だけでなく神経系の適応というのも必要です。
回数を増やして筋肉にしっかり効かせるのも重要ですが、それだと筋力は鍛えられても神経系が未発達になります。

筋肉は大きいのに、複数の筋肉を連動させて最大パワーを発揮することに慣れていないと重量は上がりません。
いわゆる「使えない筋肉」になってしまいます。

また、ベンチプレスも定期的にやり方を変えて筋肉に新しい刺激を与えたほうが良いと言いますが、長くやっている種目は「定期的に重量を上げること」が十分新しい刺激になります。
これをひたすら繰り返しているだけでも、十分に筋力は発達しますし、ベンチプレスの重量を伸ばすことは出来ます。

ベンチプレスは高重量でやると腹筋にもかなり効いてくるので、胸だけでなく上半身全体的に鍛えられますよ!

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管理人プロフィール

管理人サファリ
村上 哲也
ペンネーム:サファリ

【保有資格】
・健康管理士一般指導員
・日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー
・健康管理能力検定一級


筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。


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