ベントオーバーロウは重量を上げにくい

ベントオーバーロウは重量を上げにくい

こんにちは。サファリです。

台風が近づいていますね。
今年最強クラスだそうで、注意が必要です。

今度の3連休は旅行の予定だったんですが、当然ながらキャンセルです。

毎回書いている気がしますが、どうして台風って土日を狙ったように来るんでしょうねw
本当にもう勘弁してもらいたい。

そんな気分を晴らすべく、今日も筋トレです!

2019年10月9日のワークアウト日誌です。

2019年10月9日筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・ベンチプレス:105kg:5×3
・ベントオーバーロウ:65kg 8×3
・ダンベルショルダープレス:30kg 10×3
・スクワット:100kg 5×3

なぜベントオーバーロウはなかなか重量を増やせないのか

ベントオーバーロウは、なかなか重量を増やせない種目です。

ベンチプレスは、続けていれば案外重量を増やしやすいと思うんですが、ベントオーバーロウって全然上がらないんですよね。
事実、ベンチプレスの重量はここ3ヶ月で5kg増やしましたが、ベントオーバーロウは停滞が続いています。

その理由を考えてみましょう。

ベントオーバーロウ

ベントオーバーロウは可動域が安定しない

サファリ的に最大の理由と思っているのが、ベントオーバーロウは可動域が安定しない、させずらいという事です。

ベンチプレスであれば、ベンチに寝転がって足、背中、後頭部をしっかりベンチにつけて身体を安定させられるため、毎回おなじ可動域でトレーニングできます。

しかしベントオーバーロウの場合、両足でたって上半身を前傾させてバーベルを持ち上げますから、その上半身の前傾角度がちょっと変わるだけでベントオーバーロウの軌道や可動域が変わってしまいます。

ベントオーバーロウの際に上半身の角度を安定させるには、強い体幹や下半身の筋力が必要で、だからこそいいトレーニングになるんですが、ここが安定しないと中々高重量を持ち上げられないのがベントオーバーロウの難しさだと思います。

ベントオーバーロウのバーベル

ベントオーバーロウはチーティングがしやす過ぎる

可動域ともかぶりますが、ベントオーバーロウはチーティングがしやす過ぎるのも重量を上げづらい原因かも知れません。

ベンチプレスやミリタリープレスと違い、ベントオーバーロウの場合上半身の前傾具合は完全に自分の気持ち次第という事になります。

ベントオーバーロウでバーベルを挙上する際に、しっかり無反動で持ち上げるか、軽く腰の動きを入れてチーティング気味に持ち上げるかは、とてもむずかしいテクニック。
意識していないと、すぐに腰を使ってチーティング気味になってしまいます。つまり、チーティングを使いやすすぎて最初に重量を上げすぎてしまうと、逆にそこから伸ばせなくなるという現象が起こるんです。

これを防ぐには、ベントオーバーロウの重量は本当に無反動であげられる余裕を持った重量にするか、ある程度チーティング前提で高重量をやって全身を鍛えるかの二択になります。

サファリの場合、最近は後者に近いイメージでベントオーバーロウをやっていて、結果的に重いのでそれ以上伸ばすのがなかなか大変という事態になっているのかなと思いました。

何にせよ、ベントオーバーロウは背中のトレーニングとしてはいい種目ですので、これからも重視していくつもりです!

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