今日のショルダープレスはマシンで。やり方のコツを解説

今日のショルダープレスはマシンで。やり方のコツを解説

こんにちは。サファリです。

最近は台風通過の影響もあり、涼しい日が続いていますね。
過ごしやすくて、筋トレもはかどります。

そのせいか、今日はジムが混んでいました。

フリーウェイトが混んでいたので、今日のショルダープレスはマシンです。

2019年9月14日のワークアウト日誌です。

今日の筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・ベンチプレス:105kg 5×3
・加重懸垂:15kg 10×3
・ショルダープレスマシン 10×3
・レッグプレスマシン 10×3

ショルダープレスマシンのやり方とコツ

ショルダープレスのマシンのやり方って、意外とコツがいります。

ショルダープレスマシン

ショルダープレスマシン


どこのジムにもある定番のマシンですが、ショルダープレスのやり方としては「高さ」の調節が結構大事。

サファリの個人的な体感では、スタート位置が低すぎると、初動負荷が強すぎて重量を挙げられなくなります。

具体的に言うと、スタートポジションで上腕の角度が水平より下に下がっていると低すぎると思います。
ショルダープレスのスタートポジションで、上腕が水平くらい、もしくはちょっと上がっているくらいの角度のほうが、しっかりと三角筋に負荷を載せられると思いますね。

その上で、マシンですから一回ごとに重りをおろしきらないことも大事。
プレートがぶつかる音がしないように、下ろし切る直前で止めることで、三角筋から負荷を抜かずに、効果的に鍛えられます。

この「下ろし切らない」事を考えた時に、ショルダープレスのスタート位置が下すぎるとキツいんですよね。

上腕が水平より下に下がると、三角筋に力が入らないので、「下ろし切らずに止める」ということが出来なくなるんです。
だから、重量を大幅に下げないと行けない。

それだと、効果的なショルダープレスとは言えませんよね。
そういうわけで、ショルダープレスはしっかりと椅子の位置、バーの位置を調整して、スタートポジションが下すぎないように注意しましょう。

ショルダープレスマシンの高さ

いつもショルダープレスはこのくらいの高さでやってます!
(これだけじゃ伝わりづらいかな…)

三角筋の部位別ショルダープレスのやり方

なお、肩の筋肉である三角筋は、前部、中部、後部に分かれていて、それぞれ別々に動くことが出来ます。

ショルダープレスの際に、腕を身体の真横にすると三角筋中部、やや身体の前側に出すと三角筋前部に良く効きます。

鍛えたい部位に合わせて、ショルダープレスのやり方も調整してくださいね!

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ペンネーム:サファリ

日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。
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