のむシリカは腎臓に良いのか悪いのか?エビデンスから解説します

のむシリカは腎臓に良いのか悪いのか?エビデンスから解説します

のむシリカは腎臓に悪影響があるのか、それともいい影響があるのか?
気になる疑問を調査しました。

結論から言えばのむシリカのようなシリカ水は、よっぽど腎臓の機能が低下してCKD(慢性腎不全)と診断されている方以外は、良い影響の方が大きく進んで飲んだ方が良さそうです。
シリカ水の腎臓への影響を、エビデンスを元に解説します!

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のむシリカの効果に関するエビデンスは、以下の記事にまとめてあります!

のむシリカは腎臓に負担をかけないか?

のむシリカの腎臓に対する影響で注意すべきは、ミネラルの含有量です。
腎臓の役目は血液中を濾過して老廃物を排出し、また血液中のミネラル濃度を調整すること。ミネラルを摂りすぎることで腎臓に過負荷をかけ、機能の悪化をもたらす恐れもあります。

のむシリカのミネラル濃度を、まずは確認しておきましょう。

のむシリカの主なミネラル(100ml中)

シリカ 97mg
カリウム 5.7mg
カルシウム 31mg
マグネシウム 14mg
バナジウム 0.34mg
サルフェート 3.9mg

既に腎臓が悪くカリウム制限の人は要注意

のむシリカに含まれるミネラルのうち、腎臓にとって特に注意が必要なのはカリウムです。その含有量を見れば500mlあたり5.7mgと、超硬水で知られるコントレックスよりも多いんですね。
既に腎臓機能が悪化していてカリウム制限を課されている人の場合、1日のカリウム摂取量は1,500mg以下が目標。のむシリカにもカリウムが含まれるので注意が必要です。

腎機能が低下すると、電解質の1つであるカリウムの排泄も減少し、「高カリウム血症」が認められます。したがって、カリウム制限が必要になります。血清カリウム値5.5mEq/L以下を目標に1日カリウム摂取量を1500mg以下に制限します。
引用:東京女子医科大学病院

が、のむシリカのカリウ量それほど量は多くないので過剰な心配は要りません。

またカルシウムも過剰だと腎臓に負荷を掛けますが、カルシウムの摂取量はマグネシウムとのバランスが重要です。のむシリカはカルシウムとマグネシウムのバランスが「2:1」と非常に理想的であり、その絶対量も31mgと14mgで多くないため、気にする必要は無いでしょう。

なおコントレックスはカルシウムが500mlあたり234mgと桁違いであり、しかもマグネシウムは74mgと少なくてバランスが悪いので、腎臓が悪い人には禁忌とも言える水です。

水溶性シリカと結晶性シリカの違いに注意

Googleでの検索結果

「シリカ 腎臓 論文」の検索結果

Googleで「シリカ 腎臓」などと検索すると、「シリカを吸ったら腎臓や肺機能が悪くなった」とする記事が沢山出てきます。
これによって「シリカって腎臓に悪いんだ!」とは思わないでくださいね。これらの記事はすべて「結晶性シリカ」の影響であり、のむシリカに溶け込んでいる「水溶性シリカ」とは違います。

結晶性シリカは文字通り結晶化しているため、身体に活用されにくく害を及ぼします。しかし水に溶け込んでいる水溶性シリカならば、厚労省でも毒性のない食品添加物として認可していますよ。
詳しくは以下の記事を参照してください。

健康な人なら腎臓への心配はなし!

結論として、既に腎不全などを患っている方以外は、のむシリカで腎臓に悪影響がある心配はありません。

シリカも含めてこの程度の量ならミネラルの過剰摂取になる心配はなく、むしろ健康の為に1日1本どんどん飲みましょう♪

ただしペットの犬に関しては、シリカの過剰摂取に特に注意が必要です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

シリカ水が腎臓を守る可能性

シリカの腎臓への効果まとめ

シリカ水は腎臓に悪影響があるどころか、腎臓を守ってくれる可能性のほうが高いです。

特にカリウム制限などを課されている方以外は、毎日ののむシリカが将来的な快適ライフにつながるかも知れませんよ。詳しく見ていきましょう!

腎臓は毛細血管の塊=ケイ素が良い

腎臓の役割は、血液のろ過。つまり腎臓という臓器は、血管の塊なのです。

具体的には「糸球体」という、毛細血管が集まって球状になった組織が沢山あつまって腎臓を構成しており、ここを通る血液を濾過して不純物や過剰なミネラルを排出しています。この血管の詰まりや硬化が、腎不全などの原因と考えられているのです。

その一方で、シリカ(ケイ素)は血管の健康維持に非常に重要と考えられています。ケイ素は体内でコラーゲンなどの合成を促すため、まさにコラーゲンで出来ている血管壁を柔らかく維持するのに不可欠なんですね。

※シリカ(SiO2)はケイ素と酸素が結合したもので、体内では酸素が離れてケイ素(Si)が主に働きます。

既にケイ素の摂取で動脈硬化など血管のトラブルを予防できることは、以下のように多くのエビデンスが揃っている事実です。

このようにシリカは動脈硬化のリスクを下げ、血管の塊である腎臓の働きにも有用であると考えられます。多量のミネラルは腎臓に負荷を掛けますが、のむシリカに含まれるミネラルはシリカも含めて、とても多量とは言えません。大丈夫です!

シリカ水は脂肪肝を予防して腎臓も守るかも

シリカ水については、既に「脂肪肝を改善し肝臓を守る」可能性を紹介しています。

シリカの適切な摂取が脂肪代謝を促し、体重の減少にも繋がったとか。血液中の中性脂肪が多ければ当然腎臓にも負荷がかかるため、ダイエットは非常に重要です。それをシリカ水が助けてくれるなら、腎臓にもメリットが沢山ありますね!

結論:のむシリカはほとんどの人には安心して将来のために飲める

のむシリカは腎臓に良いのか悪いのかまとめ

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