【ジュラシック】木澤大祐のトレーニングメニューがヤバすぎる!

あの人の筋トレメニュー

日本トップクラスのボディビルダー・木澤大祐選手のトレーニングメニューが公開されました!

月刊『IRONMAN』No.357に掲載されたインタビュー記事を元に、「ジュラシック」の異名を持つ木澤大祐選手の筋トレメニューを見てみましょう!
まさに怪物!ヤバすぎる木澤大祐のトレーニングを参考にしてみて下さい!

基本データ木澤大祐(きざわ だいすけ)
1975年1月9日生まれ
身長:170cm
体重:82㎏(オン)92㎏(オフ)
2019日本クラス別選手権85㎏級優勝

木澤大祐の部位分割ルーティーン

月曜日 大腿四頭筋
火曜日 カーフ&ハムストリングス
水曜日 胸①と上腕二頭筋
木曜日 背中
金曜日 肩と腹筋
土曜日 胸(ペックフライのみ)と上腕三頭筋
日曜日 休み

週に6回の強烈なトレーニング。
木澤選手は胸の種目としてペックフライを重要視しており、わざわざ胸のメニューとペックフライのみのメニューを分ける徹底ぶり。
それ以外は、ベーシックなルーティーンですね。

回数は決めず限界まで

IRONMANのインタビュー記事
木澤大祐選手のトレーニングでは、各セットの回数を決めず、とにかく限界まで粘る事を意識しているそうです。

もちろん軽すぎては意味がないので、おおよそ10回~15回を目安にしつつ、毎セット限界まで粘るのが基本。

この方法は途中で妥協しない意志の強さが必要になるので、自分でどこまで追い込めるかがカギになります!

木澤大祐のトレーニングメニュー

木澤大祐のトレーニングメニューを全て公開。
月刊『IRONMAN』No357より。
各セットは回数を決めず限界まで粘るのが基本です。

大腿四頭筋

  • レッグエクステンション:4セット
  • レバレッジスクワット:3セット
  • ハックスクワット:3セット
  • レッグプレス(ナロー):3セット
  • バーベルスクワット:1セット
  • レッグスレッド:3セット

カーフ&ハムストリングス

  • レッグカール:4セット
  • ルーマニアンデッドリフト:3セット
  • スモウデッドリフト:3セット
  • ブルガリアンスクワット:3セット
  • レッグカール:4セット
  • カーフレイズ:6セット

胸1

  • チェストプレス:6セット
  • インクラインプレス:4セット
  • デクラインプレス:4セット
  • ペックフライ:4セット
  • インクラインプレス:4セット

上腕二頭筋

  • スコットカール:4セット
  • インクラインダンベルカール:4セット
  • マシンカール:5セット

背中

  • ハンマーストレングスロウ(両手):4セット
  • ハンマーストレングスロウ(片手):3セット
  • コンパウンドロウ:4セット
  • Tバーロウ:4セット
  • ワンハンドプルダウン:4セット
  • ラットプルダウン:4セット
  • ダンベルシュラッグ:4セット
  • ビハインドネックプルダウン:4セット

  • ダンベルプレス:4セット
  • アーノルドプレス:4セット
  • ワンハンドサイドレイズ:4セット
  • マシンサイドレイズ:4セット
  • サイドレイズ:6セット
  • ケーブルフロントレイズ:3セット
  • マシンリアデルト:4セット
  • マシンリアロウイング:4セット

腹筋

  • マシンクランチ:3セット

胸(ペックフライのみ)

  • 高重量:3~4セット
  • 効かせ重視:4セット
  • 収縮重視:4セット

上腕三頭筋

  • トライセプスエクステンション:3セット
  • ワンハンドフレンチプレス:4セット
  • ケーブルプレスダウン:4セット
  • ケーブルオーバーヘッドプレス:4セット
  • ワンハンドダンベルエクステンション:3セット

ジュラシック木澤大祐40代のトレーニング理論

40代の木澤大祐

最近は、効かせる感覚を重視しています。
若い頃は、漠然と重いものを持っていればどこかに効いているだろうという感覚でした。

僕の場合、使用重量を伸ばすのはほぼ限界に来ています。それ以上伸ばそうとすると、今度は怪我のリスクが大きくなる。

怪我をしない、でも強度は絶対落とさないという方向に変わってきた感じですね。
月刊『IRONMAN』No.357

ジュラシック木澤も45歳。
30代後半から怪我を頻発して大会でも結果を残せなかった中、高重量にこだわらず「効かせる感覚」を重視するようになって返り咲いた木澤選手ならではの視点ですね。

メニューを見ただけでヤバすぎるボリュームですが、それでもジュラシックにとっては昔よりも少ないのか。

重量を落としても、筋肉により効果的に「効かせる」事により、強度を落とさず質の高いトレーニングが出来るようになったとの事。
この「効かせる感覚」っていうのがなかなか難しくて、言葉では説明できないもの。
個人個人でトレーニングを積み重ねて、自分で体得するしかない部分ですね!

IRONMANでのインタビューは他にも木澤大祐選手ならではのトレーニング理論やエピソードが満載でしたので、トレーニーは必見の記事ですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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村上哲也(サファリ)

・認定ダイエットインストラクター ・医薬品登録販売者 ・健康管理士一般指導員 ・公認サプリメントアドバイザー ダイエットや筋トレに役立つサプリメントの他、健康情報も収集し続けてアップデート中。各SNSをフォローしてもらえると、最新情報をお届けできます!

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村上哲也(サファリ)

結婚を機に無添加生活にもハマりました。100%は無理なので50%避けることを目指しています。健康な細マッチョを目指したい方のサポーターです!

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