反り腰のための腹筋 立ったままドローインのやり方を覚えよう

反り腰のための腹筋 立ったままドローインのやり方を覚えよう

こんにちは。サファリです。

ダイエットのためには食事制限ももちろんですが、

まずは身体を動かす、筋肉を鍛えることも重要。

とは言っても、わざわざ時間をとって筋トレすることだけが運動ではなく、日常生活の中に取り入れられる運動もたくさんあります。

特に重要なのが「姿勢を正す」ということ。

正しい姿勢と悪い姿勢

正しい姿勢を取っているだけで、身体を支えるための筋肉が使われ、また血液やリンパの巡りも良くなります。
結果、見た目も美しくなるし、痩せやすくもなるという一石二鳥。

その反対の悪い姿勢のひとつが「反り腰」
反り腰

骨盤が前傾しすぎて腰が大きく反っているため、腰痛になりやすいのが反り腰の問題点。

加えて、腹筋が上手く使えないため下腹部がぽっこりしてきたり、下半身太りになりやすかったりとダイエットには問題だらけ。

その反り腰を改善するためには腹筋を鍛えることが不可欠なんですが、そもそも反り腰の方は腹筋が上手く使えないので普通の腹筋が出来ない方がほとんどです。
この点については以下の記事でも解説しています。

今回は、反り腰の方でも日常的に腹筋を鍛えられる「立ったままのドローイン」を詳しく紹介します。

立ったままドローインの効果

立ったままドローイン
ドローインとは、呼吸を使って腹筋を鍛えるトレーニング。

そもそも人間の腹筋は、ポンプのように膨らんだり縮んだりして呼吸のためにお腹を動かしています。
これを、非常に大げさな動きで行うことで、お腹周りの筋肉をまとめて鍛えられるのがドローイン。

腹筋群
腹部には、細かな筋肉が重なり合っていて、深い部分にあるインナーマッスルまで鍛えることで、内臓の位置を上に引き上げる効果もあります。

ドローインによって、反り腰が改善されて姿勢が良くなるだけでなく、気になる下腹部のぽっこりも引き締めてウェストのくびれを作ることも可能です!

立ったままドローインについては動画も撮りましたので、Youtubeでもご覧ください!

立ったままドローインのやり方とコツ

ドローインをする際の姿勢は、「腹筋を収縮させやすい姿勢」であることが第一。

反り腰の姿勢とは、骨盤が前に傾きすぎて背骨が大きく反っており、腰自体がやや前側に突き出しているような体勢です。

これでは、腹筋が伸ばされてしまい、上手く使うことができません。
だから、反り腰の人は腹筋運動が出来ないのです。

立ったままドローインを行う際は、まずお腹を引っ込めて背中をやや丸めることを意識します。
若干猫背気味になったほうが、腹筋に力は入れやすくなります。

ドローイン時の姿勢

そして、お腹の筋肉を意識しながら深呼吸をしていきます。
鼻で吸って、口で細く長く息を吐ききる
鼻で吸って口で細く長く吐ききる

息を吐ききっていくときに、お腹をへっ込ませて息を絞り出すように意識すると、腹部の筋肉が強く収縮するのを感じられると思います。

これを5~10呼吸くらい繰り返すのが1セット。

立ったままドローインは、わざわざ時間をとって行うよりも、電車で立っているときや順番待ちをしているとき、料理の合間などふと気がついたときに出来るだけやるようにした方が、習慣化できると思います。

毎日の積み重ねで必ず腹筋は引き締まっていきます。
立ったままドローインは、「ながら筋トレ」でお腹を引き締めるには必ず覚えておきたいテクニックですよ。

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管理人サファリ
ペンネーム:サファリ

日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
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科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。
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