ふるさと青汁のカロリーは高い?いやいやそんな事はありません

ふるさと青汁

ふるさと青汁はカロリーが高いという声がありますが、それはちょっと誤解です。

確かにふるさと青汁の栄養成分表示を見ると、青汁にしてはカロリーが高いように見えますが、それは表記の都合でそうなってしまうだけで、実際に吸収されるカロリーは決して多くありません。

この点について、サプリメントアドバイザーのサファリ(@diet_safari)が解説します。

サプリメントアドバイザーの視点サファリsafariふるさと青汁のカロリーは「炭水化物」の量を基準に書かれていますが、炭水化物とは「糖質」と「食物繊維」がくっついたもののこと。
このうちカロリーがあるのは糖質だけで、食物繊維が多いために炭水化物が多くなっても、表記上ほどカロリーは多くありません。

ふるさと青汁の「カロリー」の内容をよく見てみよう

ふるさと青汁のカロリーについて、箱の裏側の栄養成分表示を確認してみましょう。
ふるさと青汁の栄養成分表示

ふるさと青汁の栄養成分表示で、まずパッと目につくのは、333.9kcalという、びっくりなカロリーです。
ふるさと青汁をダイエットに飲もうと思っている方には、特に気になりますよね。

が、これはふるさと青汁「一箱分」のカロリーですので、一杯分のカロリーはこれを30で割れば11kcal程度。
日常生活にプラスするには、ほとんど無視しても大丈夫な低カロリーですね。

ふるさと青汁のカロリーの大半は「炭水化物71.8g」から来ていますが、そもそも炭水化物とは食物繊維にくっついた糖質のこと。

その炭水化物の内訳は糖質が28.6gに対して、
食物繊維はなんと42.8g!!

ふるさと青汁一箱90gの半分近くが食物繊維で出来ている事になります。

健康増進法に基づく栄養表示基準では、カロリーはタンパク質・脂質・「炭水化物」に応じて表記しなくてはいけません。
炭水化物のうちカロリーがあるのは糖質だけで、食物繊維にカロリーはありませんから、実際のカロリーは表記より大幅に少ないことになりますね。

また、カロリーがある糖質も、大半は「難消化性デキストリン」が占めています。
難消化性デキストリンはトウモロコシから作られるデンプンですので、分類上は糖質ですが、消化吸収が極めてゆっくりなため、糖尿病治療にも使われるほど。

つまり、ふるさと青汁のカロリーは多く見えても、法律上そういう表記になってしまうだけのこと。
実際にエネルギーとして吸収されるカロリーは極めて少ない(おそらく一杯5kcal以下)ため、ふるさと青汁を飲んだから太るということは考えられません!

ふるさと青汁は、ダイエットにマイナスになりませんし、成分を見れば、むしろダイエット中でも進んで飲んだほうが良い青汁と言えると思います!

ふるさと青汁のその他の効果については他の記事でもまとめていますので、そちらも読んでみてくださいね。


明日葉を使ったふるさと青汁は、食物繊維以外にもミネラルやLPSが多くて、個人的にはかなり好きな青汁です!

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村上哲也(サファリ)

・認定ダイエットインストラクター ・医薬品登録販売者 ・健康管理士一般指導員 ・公認サプリメントアドバイザー ダイエットや筋トレに役立つサプリメントの他、健康情報も収集し続けてアップデート中。各SNSをフォローしてもらえると、最新情報をお届けできます!

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村上哲也(サファリ)

結婚を機に無添加生活にもハマりました。100%は無理なので50%避けることを目指しています。健康な細マッチョを目指したい方のサポーターです!

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