乳酸菌青汁を徹底比較!成分と価格でおすすめ紹介

乳酸菌青汁を徹底比較!成分と価格でおすすめ紹介

「乳酸菌青汁」を買うのなら、どこのメーカーがおすすめか?

配合される乳酸菌の量と価格を比較して、乳酸菌青汁のおすすめ商品を見つけ出したいと思います。

乳酸菌青汁のメリット乳酸菌=ヨーグルトというイメージが大きいですが、なぜ乳酸菌を青汁で?
それは、青汁には乳酸菌にはない”食物繊維”が豊富だから。

食物繊維も、乳酸菌と並んで整腸作用を持つ不可欠な栄養素であり、また現代日本人に不足している栄養素でもあります。

しかも青汁には、食物繊維に含まれるビタミン、亜鉛、鉄分、葉酸なども豊富。

ヨーグルトよりも乳酸菌が多く、しかも食物繊維やその他の栄養素まで一緒に摂取できる『乳酸菌入り青汁』は、まさに日本人に不足しがちな栄養を1杯で補給できるパーフェクトドリンクと言ってしまっても良いかも知れません。

そんな乳酸菌入り青汁の各商品を比較し、1番オススメの乳酸菌青汁をご紹介します!

乳酸菌入り青汁の商品比較

乳酸菌入り青汁の商品比較

 

会社名 乳酸菌量 価格
大正製薬の乳酸菌青汁
大正製薬
200億個 3,600円

初回のみ
980円

世田谷自然食品の乳酸菌青汁
世田谷自然食品
100億個 3,430円
えがおの乳酸菌青汁
えがお
135億個 3,434円
やわたの乳酸菌青汁
やわた
150億個 2,160円
薬日本堂の乳酸菌青汁
薬日本堂
120億個 3,800円

大正製薬の乳酸菌青汁がコスパNo.1

上記の表をご覧の通り、大正製薬の乳酸菌青汁が、乳酸菌配合量200億個で一番多く、しかも値段も他の商品と変わりません。

大正製薬乳酸菌青汁のポイント

大正製薬の乳酸菌青汁は、定期購入の場合初月分が980円という特別価格。
しかも、定期購入なら次回以降は3,240円となるため、非常にお得です!

大正製薬は歴史も長い信頼できるメーカーでもありますし、乳酸菌入り青汁なら1番オススメですね!

ちなみに、大正製薬の青汁は味も問題なく、さっぱり飲めます。
大正製薬の青汁をサファリが飲んでみた感想については、こちらの記事もご覧ください。

>>大正製薬ヘルスマネージ乳酸菌青汁の購入HPはこちら

次点:やわたの本青汁も安くて乳酸菌が多い

大正製薬よりも乳酸菌配合量は少ないものの、価格の安さで人気なのがやわたの本青汁

やわたの本青汁

やわた(八幡物産)も、健康食品業界では歴史・実績共に申し分なく、信頼できるメーカーです。

やわたの本青汁は単品購入でも一箱2,160円という抜群の安さですが、定期購入にすると最安値で一箱あたり1,847円になります!

乳酸菌配合量も150億個と、大正製薬には劣るものの十分な水準。
価格の安さを重視する方には、やわたの本青汁がオススメです!

>>やわた本青汁の購入HPはこちら

乳酸菌青汁はプレバイオティクスが選び方のポイント!

青汁スティック

乳酸菌青汁には、当然ながら乳酸菌が沢山含まれています。

乳酸菌と言えばヨーグルトや乳飲料などが有名ですが、そういった商品には必ず「生きている乳酸菌!」という広告コピーが付いていますよね。

生きている乳酸菌が腸に届けば、それだけ効果も高いような気がしますが、これは落とし穴。
健康飲料に含まれる乳酸菌は、生きている必要はありません。

大正製薬の乳酸菌青汁にも、「乳酸菌末(殺菌)」と表記されています。

つまり、殺菌された乳酸菌の粉末という事です。

生きている乳酸菌のと死んだ乳酸菌の違い

腸内環境を改善するための乳酸菌には「プロバイオティクス(生菌)」「プレバイオティクス(死菌)」の2種類があります。

プロバイオティクスとは「プロバイオティクス(生菌)」とは、生きている乳酸菌をサプリなどに配合して腸まで届け、その菌が腸に定着することで腸内に善玉菌を増やすことを狙ったもの。
しかし、外からやってきた菌が人間の腸内に定着する可能性は非常に低く、結局はその菌も死んでしまいます。
プレバイオティクスとは「プレバイオティクス(死菌)」とは、死んだ菌をサプリや食品に配合して腸まで届け、その死骸をエサとする善玉菌を増殖させることを狙ったもの。
こちらの場合、外から菌を入れて定着させるのではなく、すでに定着している菌にエサを与えて増殖させるため、より高い効果が期待できます。

つまり、青汁に配合される乳酸菌も、殺菌された死んだ菌である「プレバイオティクス」こそが重要視されているわけですね。

東京大学名誉教授で、腸内細菌叢研究の権威でバイオジェニックスを提唱した光岡知足氏によると
「生きた乳酸菌を生きたまま腸に入れても、増殖することはありません。生きて腸に届く乳酸菌を飲んでも腸内を死んだ状態で通過するだけですから生きている必要がないともいえます。
乳酸菌の整腸効果というのは、菌の生死に関係なく菌体が免疫機能を活性化させた結果起こるもので、むしろ菌数を多く摂取することが重要です。」
とのことです。
http://www.this.ne.jp/news/detail.php?nid=475

乳酸菌青汁はプレバイオティクスの方がメリットが大きい

乳酸菌青汁が、プロバイオティクス(生菌)よりもプレバイオティクス(死菌)を使うメリットは他にもあります。

まず、既に死んでいるため品質が安定していて、扱いやすいということ。
このため、青汁だけでなく様々な食品に配合できるという強みがあります。

そして何より1番のメリットは、生菌に比べてグラム中の乳酸菌数が圧倒的に多いこと。

生菌では、平均して1 mg中に10億個の乳酸菌が存在しますが、殺菌乳酸菌(死菌)では、1 mg中に500億個の乳酸菌が存在すると言われています。

前述の通り、乳酸菌の整腸効果は菌の生き死にに関係なく、とにかく乳酸菌数を多く摂ることが重要と考えられています。

これを考えると、品質が安定していて価格が安く、しかも大量の乳酸菌を摂取できるプレバイオティクスの優位性が評価され、乳酸菌青汁もプレバイオティクス配合のものを選ぶべきという事です!

乳酸菌青汁で腸から身体を整えよう

乳酸菌青汁の各メーカーを比較し、おすすめの乳酸菌青汁をまとめてみました。

”腸内フローラ”という言葉が広まって以降、世の中では乳酸菌ブームが続いています。
腸内フローラとは「腸内細菌叢」の事であり、人間の腸内に住んでいる細菌のこと。

腸内環境を良くし、健康な毎日を送るためには、腸内の善玉菌を増やして日和見菌を味方につけることが重要。

腸内に住める細菌の数は決まっているため、善玉菌が増えればその分だけ悪玉菌は減ります。

腸内環境が生活に及ぼす影響は予想以上に大きいことが分かってきており、腸内フローラを味方につけることは健康のための基本中の基本とも言えます。

腸内環境の全身への影響・便秘
・肥満
・アレルギー
・肌荒れ
・虚弱体質
・痩せられない
・太れない
・うつ気味
・マイナス思考

これらの症状も、原因は”腸”から来ている可能性があり、腸内環境の改善で症状が良くなることもあります。

そのため、腸内環境を改善するための”乳酸菌”が大人気となっており、しかもその乳酸菌をヨーグルトなどではなく”青汁”で摂ろうとする方が増えています。

胃腸の調子が悪い・腸活で健康になりたい!
と考えているのであれば、まずは腸内環境の改善が必須!

大正製薬の乳酸菌青汁は、プレバイオティクス(死菌)を200億個も配合し、しかもライバル製品に比べてコスパも高いので、まずは青汁を始めてみたい!という方には1番オススメですよ。

ブログランキング参加しています。
役に立ったと思ったらポチッとお願いします!

関連記事

  1. ダイエット茶で便秘解消を求める時の注意点【副作用】

    ダイエット茶で便秘解消を求める時の注意点【副作用】

  2. ナットウキナーゼサプリの選び方

    ナットウキナーゼサプリの選び方ガイドとおすすめ紹介

  3. DHA・EPAは「うつ」にも効果的という研究結果

    DHA・EPAは「うつ」にも効果的という研究結果

  4. Fincパーソナルサプリメントは優秀か?そのメリットを考察する

    Fincパーソナルサプリメントは優秀か?そのメリットを考察する

  5. 土壌菌サプリって何なのかと調べてみたら結構おもしろかった

    土壌菌サプリって何なのかと調べてみたら結構おもしろかった

  6. ホエイプロテインの選び方

    ホエイプロテインの選び方 WPC、WPI、WPHの違いについて

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ダイエットSafariのYoutubeチャンネル

管理人プロフィール

管理人サファリ
ペンネーム:サファリ

日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。
>詳しいプロフィールはこちら