イベルメクチンはワクチン後遺症にも効くのか?体験談と根拠

イベルメクチンはワクチン後遺症にも効くのか?体験談と根拠

ワクチン後遺症に悩まれている方にも、イベルメクチンは役立つかも知れません。

基本的に薬に頼らず、運動や栄養療法で健康を目指す私ですが、ひどい症状が出ている場合には迷わず医療の助けを借りるべきだと考えます。
これまでにもイベルメクチンについて多くの記事を紹介してきましたが、今回はワクチン後遺症の機序と対処法などを、信頼できる論文と共に考えていきます。


ワクチン後遺症はコロナ感染とほぼ同じか悪い

現行のmRNAワクチン(ファイザーもモデルナも)は、新型コロナウイルスに感染するのとほぼ同じか、それ以上のダメージを身体にもたらす可能性があります。
現にワクチン接種を受けた人は殆どが高熱をだし、もっと酷い症状を発症する場合もあります。

2022年6月時点で、厚労省に報告されたワクチン接種後の死亡者は1700人を超えているのです。
参照:厚労省副反応検討部会

なぜこんな被害がでるのか?それを知るためにmRNAワクチンの仕組みを理解しておきましょう。

コロナウイルスとmRNAワクチンの仕組み

コロナウイルスの表面には、スパイクタンパクと呼ばれるトゲトゲがたくさんあります。
このトゲトゲスパイクタンパクが、人間の細胞の表面にあるACE2受容体という器官にくっついて、ウイルスは細胞に侵入します。

新型コロナウイルスは、このスパイクタンパクがとても多いため、ACE2に結合しやすく感染力が高いんですね。

スパイクタンパクとACE2のイメージ

スパイクタンパクとACE2のイメージ

そこでmRNAワクチンでは、mRNA(メッセンジャーRNA)という遺伝子の設計図のようなものを人体に注入します。
このmRNAは、コロナウイルスのスパイクタンパクの設計図です。

注入されたmRNAは細胞内に取り込まれ、設計図を受け取った細胞はスパイクタンパクを作り出して体内に放出します。すると免疫細胞がスパイクタンパクの存在を察知して、スパイクタンパクに対する抗体を沢山産生するという訳です。

見落としていた罠=スパイクタンパクこそ毒性の本体だった

スパイクタンパクは単なる細胞に侵入するためのカギであり、それ自体に毒性はない。だからこのワクチンは安全なはずでした。
しかしそれなら、どうしてこんなに副反応が起こるのか説明できません。

副反応が起こる理由は単純です。
スパイクタンパクこそ毒性の本体だったのです。

これはアメリカのソーク研究所がカリフォルニア大学との共同研究であきらかにしており、動物実験ではスパイクタンパクのみを用いた偽ウイルスでも、動物の血管や肺を強烈に損傷する事を確認しました。

研究者らはスパイクタンパク質のSARS-CoV-2古典的なクラウンに囲まれた「偽ウイルス」を作成しましたが、実際のウイルスは含まれていませんでした。この偽ウイルスへの曝露は、動物モデルの肺および動脈に損傷をもたらし、スパイクタンパク質のみが疾患を引き起こすのに十分であることを証明しました。
引用:https://www.salk.edu/news-release/the-novel-coronavirus-spike-protein-plays-additional-key-role-in-illness/

スパイクタンパクこそ毒性の本体であるのなら、自分の細胞内でスパイクタンパクを作り出させるmRNAワクチンは、コロナウイルスに感染したのと同等以上のダメージを身体に与えるのは当然です。

自然感染であれば、咽頭免疫や腸管免疫によってまずウイルスを撃退し、それを掻い潜ってきたウイルスのみが悪さをします。
しかし遺伝子の設計図を筋肉注射した場合は、免疫のバリアを完全にスルーして体内にいきなりトロイの木馬を入れるようなものです。

しかもウイルスであればいずれは免疫によって撃退されますが、mRNAは容易に排除されないよう脂質の膜でバリアされています。
これがワクチン後遺症が長引く理由ですね。

イベルメクチンがコロナに効いたわけ

イベルメクチンはインドやアフリカ、南米などで新型コロナ対策に大きな効果を発揮しているようです。
日本でも個人輸入して手に入れ、自宅療養中に自主判断で服用して効果を感じたという人は、ツイッターで探せばたくさんいますね。

イベルメクチンは元々は抗寄生虫薬ですが、過去の記事でも紹介しているようにその作用は多岐にわたります。
もちろん何でも治す魔法の薬ではありませんが、コロナに効くといわれる理由の一つは、スパイクタンパクのACE2への結合を阻害する作用です。

イベルメクチンはACE2に結合したSARS-CoV-2スパイク受容体結合ドメインにドッキングする
引用:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7652439/

コロナウイルスはスパイクタンパクが細胞のACE2にドッキングして侵入しますが、イベルメクチンもこのACE2にドッキングしてコロナウイルスの結合を阻止する働きがあるようです。
これらの作用によって、症状初期のイベルメクチン服用は、早期回復に効果があると思われています。

より詳しくは以下の記事でもご覧ください。

ワクチン後遺症にもイベルメクチンは効くと思える理由

イベルメクチン錠

コロナウイルス感染症だけでなく、ワクチン接種後のワクチン後遺症においても、イベルメクチンの効果を感じた体験談は沢山あります。

なぜワクチン後遺症にまでイベルメクチンが効くのか?
それはここまで読めばわると思いますが、ワクチンの副反応もスパイクタンパクが原因だからです。

ワクチンによって大量生産されるスパイクタンパクのACE2への結合を防げば、それによって起こる炎症も抑えられるはずです。
もちろんまだ推測の域を出ずさらなる研究が必要ですが、今後遺症に悩まれている方には試す価値があるかもと思います。

FLCCCが推奨するワクチン後遺症の治療

FLCCC

2022年5月24日、FLCCCがワクチン後遺症の治療に関するプロトコルを発表しました。

I-RECOVER:ワクチン接種後の治療

FLCCC(Front Line COVID-19 Critical Care Alliance)は、コロナ感染症に立ち向かう国際的な医師の同盟です。

イベルメクチンについても肯定的な情報発信を続けてきましたが、そのFLCCCが推奨する、ワクチン後遺症の対策は以下の通り。簡単に解説していきます。

間欠的な断食

まず誰でもすぐに無料で取り組めるのが、間欠的な断食です。

完全な断食ではなく、1日24時間のうち16時間くらい何も食べない時間を作りましょう。水だけは飲んでもOKです。

細胞を意図的に栄養枯渇の状態にする事で、細胞の貪食作用(オートファジー)による生まれ変わりが促進します。
これは体内の毒素排出にもとても効果的で、内蔵を休める効果もあるのです。

なお断食明けの食事では、なるべく食物繊維などを意識して血糖値の急上昇に注意してください。

イベルメクチン

イベルメクチンは体重1kgあたり0.2~0.3mgを4~6週間服用します。
計算が面倒くさい場合は、1日12mgとおぼえても良いかも知れません。

これはFLCCCが発表しているコロナ治療プロトコルとほぼ同じですが、服用期間が長いのが特徴です。

イベルメクチンを購入したい場合は、以下のサイトを参照してください。

ナルトレキソン

ナルトレキソンはアルコール依存症などの治療に用いられる薬剤で、がん治療においては低用量ナルトレキソン療法が用いられる事もあります。
FLCCCの推奨では、低用量ナルトレキソン療法で1日1mgからスタートとありますが、日本では低用量ナルトレキソンが処方箋以外ではなかなか手に入らないため難しいのが現状です。

ナルトレキソンは、まずは後回しにしてもいいと思います。

メラトニン

メラトニンは睡眠ホルモンとしてよく知られていますが、メラトニン製剤は副作用が少なく、がん治療など様々な療法に利用されています。
1日2mgから効果を見ながら服用します。

日本では処方薬としてメラトベルがありますが、海外ではサプリとして一般的に流通しており、日本からでも個人輸入で入手できます。

ユニドラでは、メラトニン・アスピリン・イベルメクチンのセットが販売されていますよ。

アスピリン

アスピリンは、言わずと知れた解熱鎮痛薬です。
ワクチン後遺症での一時的な発熱等を抑えるのに有効と考えられています。
1日81mgが推奨されています。

日本でもバファリンなど広く発売されていますので、簡単に手に入るでしょう。

ユニドラでは、メラトニン・アスピリン・イベルメクチンのセットが販売されていますよ。

ビタミンC

ビタミンCはまさにビタミンの王様。
免疫力にも非常に重要な働きをして、体調が悪い時はとりあえずビタミンC飲んどけば間違いありません。

1回1000mgを、1日あたり3~4回摂取します。
過剰摂取になることはまずありません。

ビタミンCサプリは非常に安いですが、できればりんご、みかん、レモンなど自然の果物から摂ることも忘れないでください。

ビタミンD&K2

ビタミンDは太陽のビタミン。ここ数年で最も様々な効果が明らかになってきたビタミンと言えるでしょう。
体内ではビタミンというよりホルモンのような働きをして、免疫力だけでなく様々な臓器の働きに関与していることがわかっています。

ビタミンK2は、血小板の働きを助けて出血を止める役割などが知られています。

ビタミンDは1日4000IU、ビタミンK2は100mcgからスタートします。

夏であればわざわざサプリで摂る必要はなく、半袖半ズボンで30分くらい日光浴していれば十分すぎる量を生成できます。
ビタミンK2も、納豆を食べていれば不足することはまずありません。

ケルセチン

ケルセチンは強力な抗酸化物質で、亜鉛との組み合わせでコロナ感染を防ぐ効果も一時ニュースになりました。
玉ねぎに大量に含まれるので、玉ねぎを定期的に食べましょう。

ただしFLCCCの推奨では1日250mg(玉ねぎ4~5個)と多いため、サプリの活用が必要かも知れません。
またケルセチンは玉ねぎの皮に大量に含まれるため、皮をつかった玉ねぎ茶などでも良いですね。

ワクチン後遺症にはとにかく希望を持って諦めない事が大事

ワクチン後遺症にイベルメクチンが有効な可能性について解説してきました。
もちろんすべての症例にイベルメクチンが効くとは思っておらず、現時点で治療法の見つからない難症例もたくさんあります。

しかしどんな病気も、希望を持ち続けることが一番大事です。
「病は気から」と言いますが、人間には本来自然治癒力があり、薬はその自然治癒力を補助しているに過ぎません。

自然治癒力を最大限に高めるには、気持ちを前向きにしてうつむかず、常に前向きに笑って過ごす事が一番大事です。
まずは笑いましょう。

そして気持ちを落ち着けてから、健康について腰を据えて向き合っていきましょう!
私が大好きな動画です。

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