「クビレ」ユーグレナサプリは痩せるのか?専門家が解説

「クビレ」ユーグレナサプリは痩せるのか?専門家が解説

こんにちは。
日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザーのサファリ(@diet_safari)です。

「クビレは痩せるのか?」について専門家として解説します。

クビレサプリ
「CUBIRE by euglena」(クビレ バイ ユーグレナ)は、乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌にユーグレナ(ミドリムシ)を組み合わせて、今までの乳酸菌サプリとは一味違った働きで腸内フローラに働きかけるサプリです。

とにかく、ダイエットには腸内フローラ(腸内細菌)を元気に育てることが大事だということが、ここ数年の研究で本当に明らかになってきています。

クビレは、腸内フローラを育てて「痩せ菌」を増やし「デブ菌」を撃退すると謳うダイエットサプリですが、具体的にはどのような働きで痩せるのか?
本当に「くびれ」が出来るのか?について解説します!

サプリメントアドバイザーの視点サファリsafari・クビレは170億個の活きた菌とユーグレナを配合
・腸内フローラを育てる「短鎖脂肪酸」を増やす
・短鎖脂肪酸こそ天然のダイエット物質
クビレはダイエットサプリではありますが、何も考えずにただ飲むだけで痩せるサプリは存在しません。
基本的には適度な食事制限と運動が必要ですが、クビレのようなサプリを活用することで体内からもダイエットをサポートしてくれます。
クビレはこんな人におすすめのサプリ・ダイエットすると便秘になりやすい
・野菜や発酵食品の食べる量が少ない
・年齢とともに痩せにくくなったと感じる
・食事量を減らしながら栄養バランスを摂ることの難しさを感じる
・一番痩せたいのはお腹のポッコリ

クビレの公式HPで見る

クビレで1ヶ月3kg痩せた女性の話

クビレは、サファリが知人の女性(30代)に紹介したところ、実際に飲んでみて「1ヶ月で3kg痩せた!」と喜びの声をもらったサプリです。

クビレで痩せた女性

・30代女性 クビレは無味無臭のカプセルで飲みやすい。毎日飲んでたらお通じも良くなったし、肌も調子が良くなったので嬉しい! 食事は全体的に少なめにして、運動量は毎日歩く時間を30分増やした程度。 今まではこれでも痩せなかったので、痩せやすくなってクビレに感謝です。

サプリメントアドバイザーとして良い仕事したなと自負しております(笑)
ただ、ダイエットとというのは1ヶ月だけではなく最低3ヶ月位は継続してこそ意味があるものなので、クビレも3ヶ月以上は飲み続けるようにお願いしました。

彼女は今でもクビレを飲み続けていて、特に毎朝のお通じが良くなったそうでご満悦です。

この女性は、もともと「ダイエットすると必ず便秘になる」「30過ぎて一気に痩せなくなった」という悩みを持っていました。

ダイエットで便秘になるのは、食物繊維の不足
30過ぎて痩せないくなるのは、身体の機能が衰えて代謝が減るからです。

この2つに対応するには、まず食物繊維と腸内フローラをサポートするサプリ。
それに、加齢で衰えるエネルギー産生能力をサポートするサプリです。

クビレは、この条件に当てはまる理想的なサプリであると思ったので紹介しました。
しかもクビレは「初回分465円」のキャンペーン中でもあるので、気軽に始められるのも良いですね。

⇒クビレ初回465円キャンペーンの詳細はこちら

※クビレの初回分465円キャンペーンは3ヶ月継続が条件です。
初月分は465円になりますが、2ヶ月目以降は定価の26%OFFの3,960円(税込み)になります。
クビレは「健康食品」であるため、消費税率8%です!

クビレは痩せエネルギー「短鎖脂肪酸」の産生をサポート

クビレは、痩せエネルギー源である短鎖脂肪酸の体内産生をサポートすることでダイエットを助けます。
クビレのダイエットサプリとしての働きについて、詳しく解説していきます。

クビレのダイエット効果を理解する上で「短鎖脂肪酸」という言葉をぜひ覚えてください。

短鎖脂肪酸とは、人間の腸内フローラが作り出す脂肪酸の一種で、腸の免疫細胞や各臓器の重要なエネルギー源になります。
乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌などの腸内細菌が、主に食物繊維などを発酵することで短鎖脂肪酸を作り出します。

短鎖脂肪酸の働き短鎖脂肪酸の産生量が多いと、腸の働きが活発になって便秘知らずに。
さらに栄養の分解や吸収が上手くいくようになり、免疫細胞まで強くなって身体が丈夫になるという良いことづくめ。
加えて、短鎖脂肪酸をエネルギー源とする臓器の活動が増えるということは、それだけ基礎代謝も増えるため「痩せ体質」に変わっていけるということです。

そんなに短鎖脂肪酸がすごいなら、短鎖脂肪酸をサプリで取ればいいじゃんと思いますが、そう簡単には行きません。
短鎖脂肪酸をサプリメント化するのは、現在の技術では不可能に近いのです。

このため、クビレには「短鎖脂肪酸を作り出す菌」である乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌など活きた菌が170億個配合されています。
これによって短鎖脂肪酸の産生を全力サポートするというわけですね。

短鎖脂肪酸の材料になるユーグレナ

短鎖脂肪酸の材料とも言える「ユーグレナ(ミドリムシ)」も、クビレには配合されています。
ユーグレナ(ミドリムシ)は、人類よりも遥かに昔から地球上にいる生き物ですが、ここ数年でサプリ成分としての利用価値が急速に知られるようになってきました。
ユーグレナ

ミドリムシという名前ですが、虫ではなく藻の一種で植物です。
ユーグレナには、「パラミロン」というユーグレナにしか含まれない特有成分が多く、このパラミロンの人体への作用が特に注目されています。

ユーグレナの働きユーグレナが持つパラミロンは、体内で食物繊維と同じような働きをして腸内環境を整える働きがあります。
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類がありますが、パラミロンは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方の特徴を併せ持っているというすごい物質なのです。
短鎖脂肪酸は、腸内フローラが食物繊維を発酵して作るためパラミロンも短鎖脂肪酸の材料になってくれます。

つまりクビレは、短鎖脂肪酸を「作る菌」である活きた菌類と合せて、短鎖脂肪酸の「材料」にもなってくれるユーグレナをW配合するという点で、非常に目の付け所に優れたサプリだと思います。
クビレは優れたサプリ

サプリメントアドバイザーの視点食物繊維はダイエットだけでなく健康維持にも非常に重要です。
日本人の主要な食物繊維の摂取源は、実は「米」です。米には食物繊維も豊富なんです。
ダイエットをすると、まずは炭水化物である米を激減させる人が多く、このため食物繊維不足に陥りがちです。
ダイエットのために米を減らすのは合理的ですが、代わりに食物繊維の摂取を増やす必要があります。
こんなとき、低カロリーで食物繊維を摂取できるクビレのようなサプリが活用できます。

クビレの公式HPで見る

腸内で善玉菌が優勢になると、余分な脂肪を溜め込むリスクは下がります。
ダイエットには善?菌を増やすことがとても重要。

『CUBIRE(クビレ)』は善玉菌をとにかく増やす、体内フローラサプリの決定版と言えます。

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管理人プロフィール

管理人サファリ
ペンネーム:サファリ

日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。
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