ベンチプレスは105kgで一進一退中

ベンチプレスは105kgで一進一退中

こんにちは。サファリ(@diet_safari)です。

この2日はダイビングに行っていたため、すこし間が空いてしまいました。
西伊豆は雨予報だったんですが午前中は暑いくらいの快晴。
夕方にかけてかなり土砂降りになりましたが、その頃には帰路についていたのであまり影響は受けませんでした。

天候に恵まれて、楽しいダイビングでしたね。
もう寒いのではと言われますが、ドライスーツを着込めば全く寒くありません。

冬は透明度が高くてダイビングシーズンですよ。

さて、そんな今日はしっかりジムに行ってきました。
2019年11月13日のワークアウト日誌です。

2019年11月13日筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・ベンチプレス 105kg 5×3
・ベントオーバーロウ 65kg 8×3
・ショルダープレスマシン 10×3
・レッグプレスマシン 10×3

ベンチプレス

ベンチプレス105kgの壁で一進一退

ベンチプレスは105kgでメインセットを組んでいますが、ちょっと一進一退中です。

以前は105kgで6レップ3セット出来たのですが、今日やったら無理でした。
調子がいい日は出来るんですが、まだ完全ではないですね。
これでは重量は上げられないです。

そもそもベンチプレスをやる日の間隔がちょっと空いてしまったのもあると思います。
これは、頻繁にベンチプレスをやって慣れているときは神経の適応によって高重量を上げられただけで、まだその重量を上げるだけの筋力の適応は追いついていないことを示しています。

この段階では、重量を上げるよりも現在の105kgで確実にトレーニングを積み重ねていくほうが良いと思います。
というわけで、まだしばらくはベンチプレスは105kgでいきます。

ベンチプレス105kg

ベンチプレスのコツ・背中をベンチに押し付けるように

今日、ジムにいたベテランの方からベンチプレスのコツを教えてもらいました。
ベンチプレスは「背中をベンチに押し付けるように上げるんだ」との事です。

曰く、ベンチプレスはバーベルを腕で持ち上げるトレーニングですが、「腕でバーベルを持ち上げる」事を考えていると、どうしても肩が動いて余計な力が入ってしまう。
それとは逆の発想で、バーベルを固定されている鉄棒のようにイメージして、その鉄棒を押して背中をベンチに押し付けるようにイメージするんだということです。

背中を後ろに引くためにバーベルを押す。
すると、反作用により自然とバーベルが上がる。

ベンチプレスでは、このイメージを持つと良いと言われ、実際にやってみるとなるほど、確かに上げやすい気がしました。
ベンチプレスに限らず、やっぱりフリーウェイトは奥が深いですね。

これからも、フォームの細かい点など修正していきたいと思います。

ブログランキング参加しています。
役に立ったと思ったらポチッとお願いします!

関連記事

  1. 加重懸垂の重量アップのタイミング 細マッチョへの道

    加重懸垂の重量アップのタイミング

  2. 細マッチョ派はバーベル

    細マッチョ派こそバーベルをやったほうが良いと思う理由

  3. ラガーマンと細マッチョの筋肉は何が違うのか

    ラガーマンと細マッチョの筋肉は何が違うのか

  4. トレーニングベルトは体幹を弱くしない!

    トレーニングベルトは体幹を弱くしない!

  5. スタンディングショルダープレスは体幹トレーニングとしても最強

    スタンディングショルダープレスは体幹トレーニングとしても最強

  6. 自重懸垂20回成功! 細マッチョへの道

    自重懸垂20回成功! 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ダイエットSafariのYoutubeチャンネル

管理人プロフィール

管理人サファリ
ペンネーム:サファリ

株式会社AXES代表取締役
日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。

>詳しいプロフィールはこちら

サプリ評価別で探す

ダイエットsafariが評価したサプリ等の商品を評価ランクごとにまとめています。
星5評価
星4評価
星3評価