オーバーヘッドプレスの足幅は少し広めにしてみた

オーバーヘッドプレスの足幅は少し広めにしてみた

こんにちは。サファリ(@diet_safari)です。

最近はジムに行けない日が多かったのですが、今日はバッチリ。
やっぱり3日くらい筋トレしないと、身体が気持ち悪くなってきますね。

ジムに行くのが当たり前の生活習慣ができれば、運動は全く苦ではありません。
ただ、積極的に疲れることをしている以上、疲労回復にも気を使う必要はありますが。

2019年11月7日のワークアウト日誌です。

今日の筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・オーバーヘッドプレス:60kg 5×3
・自重懸垂 20×3
・レッグプレス 10×3
・チェストフライ 10×3

バーベルでオーバーヘッドプレス

オーバーヘッドプレスの足幅は広めにしたほうがやりやすい

オーバーヘッドプレスの足幅ですが、今日はいつもより若干広めにしてみたところ、とてもやりやすく感じました。

オーバーヘッドプレスとは、要するにスタンディングバーベルショルダープレスの一種です。
普通のショルダープレスは、体幹をしっかり固定して無反動で行うのが基本ですが、オーバーヘッドプレスでは腰を前後にドライブさせて反動をモロに使います。

このため、無反動よりは挙上重量を増やせるので、肩だけでなく体幹や全身のトレーニングと位置づけています。

この腰を前後にドライブさせる動きの際に、足幅が結構重要で、足幅が不自然だとスムーズな動作が出来ないんですよね。
サファリの場合、オーバーヘッドプレスの足幅は「肩幅よりやや広め」にすると丁度いいです。

肩幅より広めの足幅
スクワットと同じか、やや広めの足幅ですね。
そして、つま先はやや外側に開いたほうが膝関節の動きが自然になりました。

つま先を外側に広げる
つま先に関しては、スクワットのときよりも外に開きます。
あまり開きすぎてもマズイですが、つま先まっすぐよりは自然です。

注意点サファリsafariオーバーヘッドプレスの際の注意点としては、あまり足幅が広すぎると前後の動きに不安定なため、転倒する危険度が増すこと。
不安定だからこそ体幹も強く鍛えられる訳ですが、安全のためには限度があるのでご注意ください。
また、つま先を開きすぎると挙上の際にヒザが内側に入ってしまい、関節に負担がかかります。
ただ、スクワットほど高重量でやるわけではないので、こちらはそこまで気にしなくても大丈夫です。

オーバーヘッドプレスに限らず、足幅やつま先の角度は微妙に変えるだけでも動作のスムーズさがまるで変わります。
軽めの重量で何度も試して、自分にあったフォームを見つけてください!

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管理人プロフィール

管理人サファリ
ペンネーム:サファリ

日本ニュートリション協会公認サプリメントアドバイザー

筋トレと栄養学にハマる神奈川県在住35歳。
「safari」とは「未知への探求」という意味ですが、人体って今でも未知の事だらけ。
科学的根拠はもちろん大事ですが、まだまだ科学でもわからない未知の「体感」「経験」なども大事にしたいと思っています。
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