ベンチプレスを軽めでゆっくり丁寧に

ベンチプレスを軽めでゆっくり丁寧に

こんにちは。サファリです。

あっという間に9月ですね。
もう夏が終わりますが、ここにきてまた気温が上がってきました

こう暑いと、外での運動は危険な領域だと思います。
クーラーの効いたジムで汗を流しましょう(^o^)

2019年9月1日のワークアウト日誌です。

2019年9月1日筋トレ日報

今日の筋トレメニュー・オーバーヘッドプレス:60kg 5×3
・ベントオーバーロウ:65kg 8×3
・ベンチプレス:80kg 10×3
・レッグプレス 10×3

今日はバーベルの日

今日は、上半身3種目は全てバーベルの日になりました。
ちょっと前は「ダンベルの日」があったので、たまにはバーベルの日も必要ですね。

ちなみに、下半身の方はまだ股関節が痛いためマシンで軽くやっています。

バーベルのメリット
バーベルの最大のメリットは、ダンベルに比べて重量を重く出来ることです。
両手が別々に動くダンベルよりも、一本の棒を両手で持つバーベルのほうが安定性が高く、より真っ直ぐに力をウェイトに伝えることが出来ます。

とは言ってもバーベルもフリーウェイトですから、マシンよりは遥かに不安定で全身への負荷が増していきます。
バーベル種目は、特に立位で行う種目は腹筋など体幹部への負荷も高く、バーベルをやり込んでいれば腹筋のトレーニングはほとんど必要ありません。

バーベルの日を作るメリットは、「全身の筋肉の連動性を高めて、最大パワーを発揮する」事が出来る点ですね。

全身を鍛えた結果

ベンチプレスで丁寧に大胸筋を追い込む

いつものベンチプレスは、その日の第一種目で高重量を狙ってやっていますが、今日は第一種目をオーバーヘッドプレスにしたので、ベンチプレスは最後にしました。

オーバーヘッドプレスは三角筋、ベントオーバーロウは広背筋を主に使う種目ですが、やはりバーベルは全身トレーニングになるので、この2つをやった後にベンチプレスでマックス挑戦するのは無理です。

そのため、ベンチプレスを第三種目でやる時は、高重量は狙わずに8割程度の重量でゆっくり丁寧にやることを心がけています。

具体的には、一回ごとにしっかりバーが胸につくまでおろし、1テンポ静止してから胸の筋肉で挙げていくイメージを持って行っています。

ベンチプレス80kg
いつもはベンチプレスは105kgで5回ですが、今回は80kgで10回。
重量は軽くても、丁寧に10回やると相当キツイです。

ベンチプレスもいつも高重量でなく、たまにはこうして丁寧にやる日も組み合わせると、より筋肉の発達に寄与してくれますね。

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